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あなたが今まで続けてきた間違った中国語の勉強法が、せっかくの努力を台無しにしているかもしれません。
がんばって勉強しているけど、さっぱり覚えられないし、全然聞き取れないんです。
ノートの書き取りが中心で、肝心な発音練習を後回しにしていませんか?
周りに間違いを直してくれる人はいますか?
本記事で間違った勉強方法を見直し、本当に力がつく勉強方法へと変えていきましょう!
この章では、多くの中国語学習者が知らず知らずのうちに陥ってしまっている、非効率な学習習慣を具体的に解説します。
あなたはいくつ当てはまりますか?
学校教育で英語を学んだ際に、教科書の英文や日本語訳をノートに書いて、単語も何回も書いて練習しましたよね。
多くの人は中学高校と6年間は英語を学んでいます。
でも話せるか?と言うと、話せない人が多いのが現状です。
中国語も同じように、書いて覚えるのが中心ではいつまでも聞き取れないし話せないのです。
さらに、中国語はカタコトの発音では非常に通じにくい言語です。
日本人は漢字を知っているので、中国語の文を書き写したり、漢字を見て意味を理解するのは比較的得意です。
だからこそ、得意な方に学習が偏り、発音練習をおろそかにしがちです。
中国語の単語や文を学習する際は、書くだけでなく、必ず発音もセットで練習しましょう。
中国語は日本語にない発音がたくさんあり、さらに声調(四声)もあるので、カタカナでは正確な発音を書き表すことができません。
手軽さからついカタカナで発音をメモしてしまうと、話した時に何も通じないというとても悲しい結果が待っています。
状況によっては意味を推測してもらえることもありますが、「私は日本人です」という意味の「我是日本人」を「ウォーシーリーベンレン」などと覚えてしまうと、中国人には「我西立本人」のように聞こえてしまい、発音の悪さを笑われてしまうことすらあります。
さらに、通じないだけでなく、別の意味に誤解されてしまうことも少なくありません。
もし、カタカナで中国語の発音を覚えていたら、今すぐやめましょう!
ピンインと声調を正しく覚えることから中国語学習はスタートします。
中国語を勉強していると、日本語と共通する漢字がたくさん出てくるので、「なんだ、簡単じゃないか」と思いがちです。
しかし、これが大きな落とし穴なのです。
漢字の読み方を確認しないまま目だけで意味を推測して読んでしまうと、中国語の上達は頭打ちになります。
ご存じの通り、中国語と日本語は同じ漢字でも発音が全く違います。
声に出して読まないと、いつまでたっても正しい発音を覚えられず、会話やリスニング力が伸びません。
試験の読解問題はなんとなく解けても、いざ話そうしたときに発音が分からず話せない!知っているはずの単語も聞き取れない!となってしまいます。
また、漢字の意味だけを追っていると、単語と単語のつながりや、文全体のニュアンスを深く理解するのも難しくなります。
中国語の文章を読むときは、必ず声に出して発音することを意識しましょう。
最初はゆっくりでも構いません。
声に出して発音することで、目と耳と口を同時に使い、多角的に脳にインプットできます。
この習慣が、中国語の総合的な力を高める一番の鍵となります。
単語カードやアプリでたくさんの単語をひたすら暗記していませんか?
もちろん、単語を知らなければ話すことも聞くこともできないので、単語を覚える必要はあります。
問題なのは、単語「だけ」を丸暗記し、文章や会話の中での使い方を確認しないことです。
例えば「打」という動詞は「打つ」「殴る」という意味以外にも、「打电话(電話をかける)」「打车(タクシーを呼ぶ)」のように、組み合わせる言葉で意味が大きく変わります。
単語単体での暗記に偏ると、いざ会話で使おうとしても言葉が出てこない、という事態が起こってしまいます。
また、多くの研究で、単語はリアルな文脈の中で覚えた方が、記憶に定着しやすいことが示されています。
単語は教科書の文章や会話文、単語帳の例文などを通して、常に「生きたフレーズ」の中で触れる習慣をつけましょう。
通勤中や家事をしながら中国語をBGMのように流す「聞き流し学習」、たくさん聞いていたら自然に聞き取れるようになるような気がしますよね。
しかし残念ながら、これだけでリスニング力が劇的に向上することは、ほとんど期待できません。
脳は非常に効率的にできており、意味が理解できない音や集中していない音は、重要な情報ではなく「雑音」として処理してしまうからです。
「聞き流し」はある程度意味が分かるレベルの文を選びましょう。
そして、聞き流すだけでなく、自分でも真似して発音すると効果的です。
電車の中など声を出せない場所でも、脳内で復唱してみるなど、脳を積極的に使う聞き方がリスニング力向上には大切です。
AIやYouTubeは、発音や語彙を調べるのに便利で、スキマ時間にも活用できます。
しかし、これらはあくまで補助ツールです。
メインとなるテキストがないと、学習の全体像が見えにくくなり、知識がバラバラになりがちです。
AIに文法を質問しても、体系的に教えてくれるわけではありません。
YouTubeも、面白いコンテンツはたくさんありますが、基礎から応用までを段階的に学ぶカリキュラムにはなっていません。
効果的に中国語を習得するには、まずは信頼できる体系的な教材を使って基礎を固めることが不可欠です。
テキストに沿って学習を進めつつ、AIやYouTubeを辞書やリスニング練習として活用するのが賢い方法です。
中国語の勉強を始めたばかりの頃は、新しい単語や文法を覚えるのが楽しくて、ノートづくりに凝る人も多いのではないでしょうか。
色ペンを使ったり、イラストを描いたり、見返したくなるようなノートを作るのは素晴らしいことですが、それ自体が目的になってしまうと危険です。
きれいなノートは「勉強したぞー!」という達成感があるので、本当にその知識が定着しているかの確認を怠りがちです。
ノートを作ることに時間をかけすぎると、覚えた内容を実際に使ってみる時間がなくなってしまいます。
ノートは、あくまでも学習した内容を整理し、復習するための道具として使いましょう。
紙のノートにこだわる必要はありません。メモアプリや単語帳アプリも活用できます。
大切なのは、きれいにまとめることではなく、インプットした知識をいかに効率よく復習し、自分のものにするかです。
中国のドラマが好きで、趣味として楽しむのはもちろん良いことです。
「好きこそものの上手なれ」で、興味があるものは習得も早くなります。
教科書にないリアルな会話に触れられるのも大きな利点ですよね。
しかし、「中国語の勉強のために」と、文法や単語の基礎ができていない段階でいきなりドラマを観るのは、中国語の勉強にはあまり役に立ちません。
ネイティブが見るようなドラマは、わからない単語や表現が多すぎて、ほとんどを日本語の字幕に頼ってしまいます。
中国語の字幕で観ることもできますが、基礎がない段階ではストーリーについていくのが難しく、途中で飽きてしまいます。
結果、時間をかけたわりに、中国語は何も頭に残っていないということになりかねません。
まずは、教材を使って発音や文法などの基礎をしっかり固めましょう。
その上で、好きなシーンを繰り返し見たり、セリフを真似して言ってみたりすれば、ドラマを活用して中国語力を伸ばすことが可能になります。
中国語の単語や文法がなかなか覚えられないなぁと苦労していませんか?
もしかしたら、それはインプットに偏っているかもしれません。
教科書の解説を真面目に読んで理解したつもりでも、実際に使ってみると「あれ?どう言うんだっけ?」となることがよくあります。
これは、練習が少なく、知識が定着していないからです。
人間の脳は、実際に使った時に記憶に残りやすくなります。
テキストについている練習問題は軽視せずに取り組みましょう。
この際、重要なのは正答率ではなく、設問を通して自分で考え、あやふやな部分を確認するこの過程です。
同時に、声に出して読む習慣をつけることも欠かせません。
中国語で日記を書いたり、独り言を言うのも手軽にできるアウトプットです。
どんどんアウトプットの機会を増やしていきましょう。
独学で最も怖いのが、間違いに気づかないまま練習を続け、誤った発音や文法が癖になってしまうことです。
一度定着してしまった癖を後から直すのは、最初に正しく覚えるより何倍も大変です。
自分では真似して言っているつもりでも、ネイティブから見ると修正すべき点は意外と多くあります。
幸い、現代ではインターネットやAI技術の進化により、発音の正確さや文章の自然さを手軽にチェックできるようになりました。
HelloTalkのような言語交換アプリでネイティブの友人を探すこともできます。
特に発音は、学習初期の段階で正しく覚えることが、後のスムーズな学習につながります。
なんらかのチェック体制を確立しましょう。
毎日中国語コーチングでも、受講生の皆さんが毎日音読を提出し、プロによる専門的なアドバイスを受けています。
あなたはいくつNG習慣にあてはまりましたか?
この章では実際にどう中国語の勉強を進めたらいいのか、OK習慣を具体的に解説します。
正しい学習習慣で話せる中国語を身につけましょう!
中国語を学び始める際、多くの人が文法や単語から取り組みたくなりますが、最初にマスターすべきなのは、実は声調とピンインです。
ピンインは、中国語の発音をアルファベットで表記したもので、例えば「你好(こんにちは)」は「nǐ hǎo」と書きます。
このアルファベットの上についている記号が声調です。
中国語は声調言語なので、声調によって意味が大きく変わります。
声調とピンインをきちんと身につけないと、せっかく単語を覚えても相手に通じないどころか、まったく違う意味で伝わってしまうことさえあります。
まずは、ひたすら声調とピンインの練習に集中する時間を作りましょう。
正しい発音で単語やフレーズを発声できることが、今後の学習の土台を築くための最も重要なステップです。
中国語を読むときには、必ずピンインと声調を確認し、声に出して読む習慣をつけましょう。
日本人は中国語の漢字を見ると、意味を何となく理解できてしまうため「読めた気になって」そこで満足してしまいがちです。
しかし実際には、発音を確認しないまま進めると、いざ会話で使おうとしたときに 「読めるのに口から出てこない」「声調が間違っていて相手に通じない」 という壁に直面します。
テキストの本文や会話文、解説の例文、単語帳、さらにはHSKなどの中国語試験問題に至るまで、「中国語を見る=必ず発音もセットで確認する」ことを徹底しましょう。
この一見地道な習慣の積み重ねこそが、確実に「聞いて理解でき、口から自然に出てくる中国語」につながります。
単語や文法を学ぶときは、単体で暗記するのではなく、例文や実際の会話例を一緒にチェックする習慣をつけましょう。
文脈の中で言葉に触れることで記憶が定着しやすくなり、さらにニュアンスや使われる場面まで理解できるので、自然な中国語が身につきやすくなります。
一方、単語や文法を丸暗記するだけでは、覚えにくいうえに、実際の会話ではなかなかとっさに話せません。
「単語を覚える=使える形で覚える」ことを意識し、中国語の知識を実際の会話で活かせるようにしていきましょう。
中国語の音声教材をただ漠然と聞き流すだけでは、効果はごく限定的です。
そこで効果的なのが 「シャドーイング」 という学習法です。
シャドーイングとは、音声を聞きながら、ほんの少し遅れてそのまま発音を真似して繰り返すトレーニングです。
発音や声調の正確さだけでなく、中国語特有のリズムやイントネーションを同時に身につけることができます。
最初は読んで意味が分かる程度の短めの文から始めましょう。
繰り返し練習するうちに、聞き取り力・発音力・会話の瞬発力が同時に鍛えられていきます。
ただ聞き流すのではなく 「声に出して追いかける」 ことを習慣にすれば、受動的な学習が能動的な学習に変わり、実践的な中国語力が格段に伸びていきます。
中国語学習を継続する上で、モチベーションの波は誰にでも訪れます。
忙しい日や疲れている日には、「今日はもういいや」と思ってしまうこともあるでしょう。
しかし一度完全に手を止めてしまうと、再開するのに大きなエネルギーが必要になります。
そこで大切なのは、「やる気が出ない日でも、必ず中国語に触れる」 という小さな習慣を持つことです。
学習時間が5分でも10分でもかまいません。
「完全にゼロの日を作らない」ことが、長期的に学習を続ける最大の秘訣です。
例えば、以下のような短時間でできるアクションを日課に組み込んでみましょう。
こうした取り組みは一見ささいに見えますが、脳に「中国語は毎日使うもの」という認識を定着させ、再開のハードルを下げてくれます。
やる気がない日でも中国語に触れ続けることで、自然と習慣化が進み、気づけば大きな成果につながっていくのです。
中国語学習で伸び悩む原因は、努力不足ではなく「間違った勉強法」にあります。
中国語は漢字がある分、日本人にとって親しみやすい一方で、最大の壁はやはり発音です。
その土台となる声調とピンインを最優先で身につけることが、スムーズなステップアップにつながります。
「見て理解できる」だけではなく、正しい発音で声に出し、文脈の中で使える学習へと進めていきましょう。
今日から、あなたに合ったOK習慣をひとつずつ取り入れることで、確実に話せる中国語が積み上がっていきます。
さらに効率的に学びたい方は、毎日中国語公式LINEで配信している「話せるようになる中国語学習情報」もぜひチェックしてみてくださいね!
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